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ちくわ

ちくわにきゅうりを入れるとうまい

mv , cp で上書きしたときのタイムスタンプがどうなるか

なんか整理したくて調べてみた。

タイムスタンプには mtime, atime, ctime とあるけど、ファイル上書きした際にそれぞれがどうなるか。

環境

% cat /etc/redhat-releaseCentOS

release 6.3 (Final)

 コマンド mv -f src_file dst_file cp -f src_file dst_file
最終更新時刻(mtime)

ls -l

src_file と同じ時間 src_file -> 変更なし

dst_file -> コマンド実行時の時間に更新

最終アクセス時刻(atime)

ls -lu

src_file と同じ時間 src_file -> コマンド実行時の時間に更新

dst_file -> 変更無し

最終ステータス変更時刻(ctime)

ls -lc

コマンド実行時の時間に更新 src_file -> 変更なし

dst_file -> コマンド実行時の時間に更新

なんとなく「まぁそうだよね」っていう結果になった(個人の感想です)。

それぞれの環境によって変わるかもしれないのでご注意下さい。