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ちくわ

ちくわにきゅうりを入れるとうまい

read -p について

Linux

シェルスクリプトで入力待ちをする際に、実行者に向けてコメントを出すパターンがあるけど

[hoge@server scripts]$ ./samplescript.sh

yes か no を入力 [ yes | no ] : yes

yes が入力

今までは echo -n を使ってこうやって書いてた。

#!/usr/bin/sh

echo -n "yes か no を入力 [ yes | no ] : "

read yes_no

case $yes_no in

yes) echo "yes が入力" ;;

no) echo "no が入力" ;;

*) echo "yes でも no でもない" ;;

esac

ただ、read にメッセージを出すオプションがあると始めって知った。こう書ける

#!/usr/bin/sh

read -p "yes か no を入力 [ yes | no ] : " yes_no

case $yes_no in

yes) echo "yes が入力" ;;

no) echo "no が入力" ;;

*) echo "yes でも no でもない" ;;

esac

たまに man 眺めると発見がいっぱいという話。